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リサイクルせっけん協会

使用済み食用油リサイクルとしてのせっけん作りなどの提案をもとに、回収運動のためのシステムや方法、せっけん作りに関する技術の提供、販売等の様々な分野にわたる情報提供と活動を行っていくため、1991年2月リサイクルせっけん協会が設立されました。
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リサイクルせっけん協会 2014年度総会・全国研修会in淡路島

リサイクルせっけん協会 2014年度総会・全国研修会in淡路島

実施要綱

日時:2014年628日(土)〜6月29日(日)
場所:総会・全国研修会・交流会・宿泊;旅館「海峡」
住所 〒656-0661兵庫県南あわじ市阿那賀伊毘78-5   TEL 0799-39-0757 FAX 0799-39-1188
アクセス:車利用の方〜淡路島南インター出口を右折(うずしお温泉方面へ)
     高速バス利用の方〜高速舞子バス停(淡路島福良行き)→ 淡路島南ICバス停下車 徒歩2分
     新神戸駅・神戸空港利用の方〜神姫バス三宮バスターミナル→陸の港西淡下車 タクシーで10分

日程:
6月28日(土)
午後1時30分〜2時30分 リサイクルせっけん協会 総会


午後3時―6時 全国研修会

講演   嵜生佑侶亳海ら東日本大震災を考える」 講師 村井 雅清氏
講演 ◆ 峇超未来島構想の取り組み」  講師 兵庫県淡路県民局公園島推進室長 岸 和民氏
報告 「水俣の今」 事務局長  谷 洋一氏
全国各地からの活動報告

午後6時〜8時 懇親会(ホテルレストランを予定)

午後9時〜 海ほたる観賞会 (ガイド ホテル海峡 堀さん)

6月29日(日)
午前中
せっけん研修会 (旅館 海峡にて) 昼食後解散


希望者  オプションツアー
〔通膤ざ渦潮クルージング 1500
円程度(所要時間30分)

淡路島人形浄瑠璃鑑賞    1500円   (所要時間45分)

 

リサイクルせっけん協会 総会 参加申込書

団体名   連絡先電話
FAX
  
参加者氏名 参加欄に○をつけてください。 備考
6/28 総会 6/28交流会 6/28宿泊 6/29研修会 オプショナルツアー
 
 
           
 
 
           
 
 
           
 
 
           
 
 
           
費用:宿泊・交流会費・朝食・昼食  12,000円
申し込み期限;6月13日(金)
連絡先:リサイクルせっけん協会 本部事務局
522-1341 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦3番地   TEL:0748-46-6337 FAX:0748-46-4550
 
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2014年3月22-23日 第18回 リサイクルせっけん協会関西地域研修会in 淡路島 開催案内
開催案内・申し込み書(PDFファイル)
http://www.aoibiwako.org/r_sekken/2014kansai_kensyu.pdf


リサイクルせっけん協会
  関西地域会員 各位               リサイクルせっけん協会
                           関西地域事務局長 岡 田 清 隆
 
第18回 リサイクルせっけん協会関西地域研修会in 淡路島
<ご案内>
2011311日東日本大津波・福島原発メルトダウンから早くも3年を迎えます。政財界を問わず、私たち日本人のライフスタイルは世界から尊敬(?)されるような未来型に変化しつつあるでしょうか?3.11福島の教訓を風化させないため“社会共同によるエネルギーシフトの道すじ”を示したドイツの取り組みから総合的環境保全の貴重な知見を学んでみませんか?
なお、「リサイクルせっけん技術指導員認定」登録者は、この研修の全過程を修了しないと登録の更新ができませんのでご留意の上奮ってご参加ください。一人でも多くの皆さん方の参加をお待ちしております。
 
と き:2014年03月22日(土)〜23日(日)
ところ:656−0661 南あわじ市阿那賀伊毘782−5
    旅館「海峡」  TEL:0799−39−0757
  • 日 程:
3月22日(土) 13:00〜 受付
     13:30 開会・主催者あいさつ
     13:40 基調講演 リサイクルせっけん協会  会長 藤 井 絢 子氏
演題:「東日本大震災から三年“はじめる つながる ひろがる”」
〜マイナスからのスタート! 南相馬での再生プログラム〜
14:40 セミナー    環境省環境カウンセラー  岡 田 清 隆氏
演題:「ドイツの村から学ぶ持続可能な生き方最新事情」〜その 
     15:30 休憩
     15:40 グループ討議    
 テーマ:「リサイクルせっけんづくり運動」から「持続可能な地域づくり運動」へ
どのように展開するのか?
16:40 全体討議・まとめ
     17:30 休憩・宿舎へ移動
     18:00 交流会
     20:00 終了
 3月23日(日) 研修会場:せっけん工房「かいきょう」
      8:00 純植物性固形・粉リサイクルせっけんづくり  開始
           *賞味期限切れ天ぷら油をうまく使いこなす方法その他。
     12:00 リサイクルせっけんづくり 終了・後片付け・解散
  • <宿泊のご案内>
(1)宿舎・交流会場:旅館「海峡」
 (2)宿泊代金:お一人様 ¥6,000.(但し 1泊朝食付き、税・サ込み)
 (3)交流会費:お一人様 ¥5,000.(税・サ込み)
 
  • 諸経費振込先(※振込み手数料のご負担を各自でお願いします。)
ゆうちょ銀行 振込み先口座名:リサイクリング・ネットワークin淡路島
受入れ口座番号:00940−5−154577
4.申し込み方法およびお問合せ先
下記の参加申込書を,下記宛にFAXまたは郵送してください。
656−0011 兵庫県洲本市炬口2−7−5
リサイクリング・ネットワークin淡路島(RNA)内 関西地域事務局 
TEL/FAX:0799‐22‐9167
5.キャンセル料についてご注意ください。
お申し込み後のキャンセルについては、必要経費を後日ご請求申し上げます。
申し込み期限(参加申込書および参加諸経費):2014年2月28日(金)

開催案内・申し込み書(PDFファイル)
http://www.aoibiwako.org/r_sekken/2014kansai_kensyu.pdf

 
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北京における廃食油せっけんづくりプロジェクトに関する報告
 821日から28日まで、リサイクルせっけん協会では、北京における廃食油せっけんづくりプロジェクトのため、北海道事務局の庄司和晴、東北事務局の山崎多代里、関西事務局の岡田清隆、事務局長の谷洋一が参加し、北京を訪問してきました。

事業の概要

1、事業内容

北京市内・近郊において廃食油を利用し、粉せっけんを作る機械を4台製作・設置し、モデル地域における活動を開始すると共に、リサイクル概念を普及するためのハンドブックや啓発資料を作成する。また、セミナーを開催し、地方の環境問題に取り組むNGO関係者や地域住民等を招請する。

2、背景

中国では現在1500~1650万トンの植物油を消費し、大量の廃油が発生している。また、加工工場から排出される揚げ油廃油は約100万トンとのことである。(中国国務院発展研究中心技術経済部調べ)また、最近レストランから買い取った廃油を再製し、違法に販売する事件が多数発生している。(地溝油事件)環境汚染・健康被害防止の観点からこの廃食油リサイクルによる啓発活動は重要である。

3、実施体制

期間 201241日〜2013331

環友科学技術研究中心スタッフ及びボランティアが、日本リサイクルせっけん協会関係者の技術的支援・指導のもとに機械製作・せっけんづくりをおこなう。

モデルサイトは4か所(学校、レストラン、地域コミュニティ、NGO事務所)

(1)              学校 海淀区 八一中学 3000人の生徒、食堂の廃食油利用

(2)              レストラン 朝陽区 レストランリゾート(5つのレストランあり)

(3)              地域コミュニティ 昌平区 緑房子? 1000戸4000人の町

(4)              NGO事務所 朝陽区 環友科学技術研究中心

4、実施計画

 遅れておりますが、8月末、及び今後2〜3回程度日本から専門家が訪中し、せっけんづくり指導及びセミナー等を開催していと考えています。

 

日程報告

 21日は到着後、受け入れの環友科学技術研究中心事務所にて深夜まで打合せ

22日は2012中日韓公民社会フォーラムに参加

23日は北京市順義区木林鎮孝徳村にあるせっけんプラントを製作した鉄工所で、北京ダックを揚げた廃食油でせっけんづくり試作実験、北京市街からは車で1時間半、10時過ぎに到着打ち合わせや準備の後、1130分から3時間ほどで焚きあがりました。遅い昼食後粉砕作業を終え、7時まで打合せ、北京市内に戻り、明日のNGOセミナー参加予定のメンバーと夕食会を開催後、11時過ぎホテル帰着。(プラントは一号機がほぼ完成、2号機は釜の未完成、3~4号機は未完成で、せっけん焚きした後、改良点を指摘し、2号機以降に生かすようしました。)

24日は、中国各地から環境NGOを参加し、リサイクルせっけんづくりと循環型社会づくりのセミナーを環友科学技術研究中心事務所を開催、NGO参加者は黒竜江省、遼寧省、河北省、河南省、湖南省、雲南省、広東省など20名ほど。それぞれ地域における環境問題に取り組んでいる人たちでした。

午前中はNGO参加者の紹介、今回の援助組織である在中国日本大使館から一等書記官ほか2名が参加し、このプロジェクトの期待が述べられました。

午後はリサイクルせっけん協会の成り立ちから活動の現状を報告、せっけんづくりの実際を紹介、関西及び東北での具体的活動を報告、また、中国農業大学より中国における廃食油の特徴を、具体的データに即して報告してもらいました。

25日は、北海道におけるリサイクルせっけん協会の活動、23日の北京でのせっけんづくりの報告、せっけん製造技術関係、菜の花プロジェクト等の報告をおこないました。また、環友技研のプロジェクト準備作業と今後の計画まど

26日以降は日本以外の参加NGOが今後の戦略などについて議論したようです。

 

以上、北京でのプロジェクトは、準備作業の遅れはありますが、順調にせっけん製作プラントが完成、環友技研スタッフの馬圭松さんがせっけんづくりについてもほぼ習得し、課題はまだたくさんありますが、順調にスタートしたと言えると思います。ただ、10月には中国指導部の交代という大きな変化があり、それが終わらないと多くの許認可が進まない状況があるようで、実際に学校、レストラン、地域でのせっけんづくりの指導は11月以降になりそうです。また、廃食油の回収や精製、せっけん作製に係わる容器や配布方法などまだ未定のことも多く、今後2~3度は訪問し、それぞれの地域でのノウハウを伝えていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

リサイクルせっけん協会 事務局長 谷洋一

 

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