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リサイクルせっけん協会

使用済み食用油リサイクルとしてのせっけん作りなどの提案をもとに、回収運動のためのシステムや方法、せっけん作りに関する技術の提供、販売等の様々な分野にわたる情報提供と活動を行っていくため、1991年2月リサイクルせっけん協会が設立されました。
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2014年3月22-23日 第18回 リサイクルせっけん協会関西地域研修会in 淡路島 開催案内
開催案内・申し込み書(PDFファイル)
http://www.aoibiwako.org/r_sekken/2014kansai_kensyu.pdf


リサイクルせっけん協会
  関西地域会員 各位               リサイクルせっけん協会
                           関西地域事務局長 岡 田 清 隆
 
第18回 リサイクルせっけん協会関西地域研修会in 淡路島
<ご案内>
2011311日東日本大津波・福島原発メルトダウンから早くも3年を迎えます。政財界を問わず、私たち日本人のライフスタイルは世界から尊敬(?)されるような未来型に変化しつつあるでしょうか?3.11福島の教訓を風化させないため“社会共同によるエネルギーシフトの道すじ”を示したドイツの取り組みから総合的環境保全の貴重な知見を学んでみませんか?
なお、「リサイクルせっけん技術指導員認定」登録者は、この研修の全過程を修了しないと登録の更新ができませんのでご留意の上奮ってご参加ください。一人でも多くの皆さん方の参加をお待ちしております。
 
と き:2014年03月22日(土)〜23日(日)
ところ:656−0661 南あわじ市阿那賀伊毘782−5
    旅館「海峡」  TEL:0799−39−0757
  • 日 程:
3月22日(土) 13:00〜 受付
     13:30 開会・主催者あいさつ
     13:40 基調講演 リサイクルせっけん協会  会長 藤 井 絢 子氏
演題:「東日本大震災から三年“はじめる つながる ひろがる”」
〜マイナスからのスタート! 南相馬での再生プログラム〜
14:40 セミナー    環境省環境カウンセラー  岡 田 清 隆氏
演題:「ドイツの村から学ぶ持続可能な生き方最新事情」〜その 
     15:30 休憩
     15:40 グループ討議    
 テーマ:「リサイクルせっけんづくり運動」から「持続可能な地域づくり運動」へ
どのように展開するのか?
16:40 全体討議・まとめ
     17:30 休憩・宿舎へ移動
     18:00 交流会
     20:00 終了
 3月23日(日) 研修会場:せっけん工房「かいきょう」
      8:00 純植物性固形・粉リサイクルせっけんづくり  開始
           *賞味期限切れ天ぷら油をうまく使いこなす方法その他。
     12:00 リサイクルせっけんづくり 終了・後片付け・解散
  • <宿泊のご案内>
(1)宿舎・交流会場:旅館「海峡」
 (2)宿泊代金:お一人様 ¥6,000.(但し 1泊朝食付き、税・サ込み)
 (3)交流会費:お一人様 ¥5,000.(税・サ込み)
 
  • 諸経費振込先(※振込み手数料のご負担を各自でお願いします。)
ゆうちょ銀行 振込み先口座名:リサイクリング・ネットワークin淡路島
受入れ口座番号:00940−5−154577
4.申し込み方法およびお問合せ先
下記の参加申込書を,下記宛にFAXまたは郵送してください。
656−0011 兵庫県洲本市炬口2−7−5
リサイクリング・ネットワークin淡路島(RNA)内 関西地域事務局 
TEL/FAX:0799‐22‐9167
5.キャンセル料についてご注意ください。
お申し込み後のキャンセルについては、必要経費を後日ご請求申し上げます。
申し込み期限(参加申込書および参加諸経費):2014年2月28日(金)

開催案内・申し込み書(PDFファイル)
http://www.aoibiwako.org/r_sekken/2014kansai_kensyu.pdf

 
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北京における廃食油せっけんづくりプロジェクトに関する報告
 821日から28日まで、リサイクルせっけん協会では、北京における廃食油せっけんづくりプロジェクトのため、北海道事務局の庄司和晴、東北事務局の山崎多代里、関西事務局の岡田清隆、事務局長の谷洋一が参加し、北京を訪問してきました。

事業の概要

1、事業内容

北京市内・近郊において廃食油を利用し、粉せっけんを作る機械を4台製作・設置し、モデル地域における活動を開始すると共に、リサイクル概念を普及するためのハンドブックや啓発資料を作成する。また、セミナーを開催し、地方の環境問題に取り組むNGO関係者や地域住民等を招請する。

2、背景

中国では現在1500~1650万トンの植物油を消費し、大量の廃油が発生している。また、加工工場から排出される揚げ油廃油は約100万トンとのことである。(中国国務院発展研究中心技術経済部調べ)また、最近レストランから買い取った廃油を再製し、違法に販売する事件が多数発生している。(地溝油事件)環境汚染・健康被害防止の観点からこの廃食油リサイクルによる啓発活動は重要である。

3、実施体制

期間 201241日〜2013331

環友科学技術研究中心スタッフ及びボランティアが、日本リサイクルせっけん協会関係者の技術的支援・指導のもとに機械製作・せっけんづくりをおこなう。

モデルサイトは4か所(学校、レストラン、地域コミュニティ、NGO事務所)

(1)              学校 海淀区 八一中学 3000人の生徒、食堂の廃食油利用

(2)              レストラン 朝陽区 レストランリゾート(5つのレストランあり)

(3)              地域コミュニティ 昌平区 緑房子? 1000戸4000人の町

(4)              NGO事務所 朝陽区 環友科学技術研究中心

4、実施計画

 遅れておりますが、8月末、及び今後2〜3回程度日本から専門家が訪中し、せっけんづくり指導及びセミナー等を開催していと考えています。

 

日程報告

 21日は到着後、受け入れの環友科学技術研究中心事務所にて深夜まで打合せ

22日は2012中日韓公民社会フォーラムに参加

23日は北京市順義区木林鎮孝徳村にあるせっけんプラントを製作した鉄工所で、北京ダックを揚げた廃食油でせっけんづくり試作実験、北京市街からは車で1時間半、10時過ぎに到着打ち合わせや準備の後、1130分から3時間ほどで焚きあがりました。遅い昼食後粉砕作業を終え、7時まで打合せ、北京市内に戻り、明日のNGOセミナー参加予定のメンバーと夕食会を開催後、11時過ぎホテル帰着。(プラントは一号機がほぼ完成、2号機は釜の未完成、3~4号機は未完成で、せっけん焚きした後、改良点を指摘し、2号機以降に生かすようしました。)

24日は、中国各地から環境NGOを参加し、リサイクルせっけんづくりと循環型社会づくりのセミナーを環友科学技術研究中心事務所を開催、NGO参加者は黒竜江省、遼寧省、河北省、河南省、湖南省、雲南省、広東省など20名ほど。それぞれ地域における環境問題に取り組んでいる人たちでした。

午前中はNGO参加者の紹介、今回の援助組織である在中国日本大使館から一等書記官ほか2名が参加し、このプロジェクトの期待が述べられました。

午後はリサイクルせっけん協会の成り立ちから活動の現状を報告、せっけんづくりの実際を紹介、関西及び東北での具体的活動を報告、また、中国農業大学より中国における廃食油の特徴を、具体的データに即して報告してもらいました。

25日は、北海道におけるリサイクルせっけん協会の活動、23日の北京でのせっけんづくりの報告、せっけん製造技術関係、菜の花プロジェクト等の報告をおこないました。また、環友技研のプロジェクト準備作業と今後の計画まど

26日以降は日本以外の参加NGOが今後の戦略などについて議論したようです。

 

以上、北京でのプロジェクトは、準備作業の遅れはありますが、順調にせっけん製作プラントが完成、環友技研スタッフの馬圭松さんがせっけんづくりについてもほぼ習得し、課題はまだたくさんありますが、順調にスタートしたと言えると思います。ただ、10月には中国指導部の交代という大きな変化があり、それが終わらないと多くの許認可が進まない状況があるようで、実際に学校、レストラン、地域でのせっけんづくりの指導は11月以降になりそうです。また、廃食油の回収や精製、せっけん作製に係わる容器や配布方法などまだ未定のことも多く、今後2~3度は訪問し、それぞれの地域でのノウハウを伝えていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

リサイクルせっけん協会 事務局長 谷洋一

 

| r-sekken | 海外との交流 | 10:37 | - | trackbacks(0) | - | - |
第20回アジア市民生活環境会議のご案内

20回アジア市民生活環境会議のご案内

                                20121026日から29

 

2011311日東日本大震災と福島原発事故という、巨大な自然災害と最悪の人災によって、多くの命が失われると共に、放射能汚染から身を守るため今も10数万の人々が住みなれた家に帰ることが出来ないでいます。

 リサイクリせっけん協会は21年前の設立当初からアジアの人びとと連帯し、環境汚染から命と健康を守る活動に取り組んできました。化学物質の危険性を考え、自然な暮らしを提案し、実践する活動に取り組んできました。

 その中で毎年1回環境問題に取り組むアジアの仲間を訪問、交流をおこなう場として、アジア市民生活環境会議を開催してきました。今回は20回目の記念すべき会議となります。

そこで東日本大震災と福島原発事故の現場に近い東北地方の山形市で様々な環境問題や自然災害に取り組むアジアの人々を迎え、以下の日程で開催を計画しています。ぜひ多くの方々の参加をお願いします。

場所:山形市 霞城セントラル2階(山形駅西口)

日時:10271000~1700

テーマは自然災害と人災

東北大震災と福島原発事故―アジアの人びとと共にその教訓を考える。 

アジア各地の環境問題と災害(自然災害、環境汚染)への取り組みに学ぶ

参加発言予定 1、韓国・光州市民生活環境会議      金江烈

         韓国における環境問題への取り組み、核と原発、韓国における課題

       2、中国・北京、 友科学技術研究中心  李 力

         中国における環境問題、北京における廃食油リサイクルせっけんづくりの取り組み 

       3、台湾・台湾主婦連盟 黄月僑

         台湾のおける環境問題と主婦連盟の活動、台湾の原発問題 

       4、タイ・バンコク、 Penchom Saetang

Ecological Alert and Recovery-Thailand (EARTH)

         タイ中部の水害がもたらしたもの、タイの工業化と環境汚染=その現状と課題

       5、マレーシア・イポー 天然洗剤交易公司 Yang Won Siew

         放射性汚染物質不法投棄事件と住民の闘いの20年、せっけんづくり15年の活動

       6、インドネシア・スラバヤ オルタトレイド・インドネシア Wawan Harie Nugroho

         ラピンド事件(熱泥噴出)と地下資源開発の危険性、

インドネシアの環境汚染とオルタトレイド社の取り組み

       7、インド・ボパール、ボパール正義のための国際キャンペーンRachna Dhingra,

         世界最悪の化学産業事故、ボパール事件の28年の闘い

       8、スリランカ・コロンボ、スリランカ自由労組開発センター GVD.Tilakasiri

         スマトラ大地震と巨大津波、スリランカにおける活動の教訓

また、日本からは、1、東日本大震災とその現状と課題(各地からの報告)

           「岩手県陸前高田の被災と復興」 山形大学理学部教授 鵜浦啓 氏  

         2、福島原発被害の現状と課題〜福島県飯館村からの報告 安斎 徹

         3、原発による放射能汚染と菜の花プロジェクトの取り組み 藤井 絢子

         4、水俣病の教訓と福島原発事故 谷 洋一

等を報告を予定しています。

日程:1026日(金)各地より山形グランドホテル集合18:00(山形泊)

   1027日(土)山形市にて、アジア生活環境会議開催(山形泊)

   1028日(日)宮城・福島県等被災地視察、福島でJR駅を経由します。(途中下車可)山形泊

   1029日(月)各地へ

連絡先

990-2404山形県山形市大字八森字中坪49番地の1 NPO法人知音

TEL$FAX 0236-35-3804

 

リサイクルせっけん協会
本部:滋賀県近江八幡市安土町下豊浦3 碧いびわ湖内 TEL 0748-46-6337

20回アジア市民生活環境会議参加申込書

送り先

TELFAX 0236-35-3804

所属

 

 

代表者氏名

 

 

連絡先

 

 

 

参加者氏名

氏 名

 

連絡先

連絡先電話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日程・行事予定・参加費

参加費は当日、受付にて徴収いたします。

 

 

参加費

参加者数

備考

1026日(金)

歓迎交流夕食会

5000円程度

 

 

 

 

宿泊費(朝食付き)

山形グランドホテル

6500

 

 

1027日(土)

会議参加費

霞城セントラル2

1000

 

 

 

 

昼食代

1000

 

 

 

 

宿泊費(交流会・朝食含む)

松金屋アネックスホテル

15000

 

 

1028日(日)

見学バス代

宮城・福島(南相馬・飯館)

2000

 

 

 

 

宿泊費(2食付き)

松金屋アネックスホテル

12000

 

 

宿泊は原則相部屋となりますのでご了承ください。

 

ご要望等

ご要望

 

 

 

 

ご意見

 

 

 

 

 

 

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